暖かい地点まとめ
暖かい地点をまとめました。主に島嶼部です。
地点の一覧
主な記録・特徴
年間平均気温17位など
概要
・東京都の小笠原諸島にある観測所。ケッペンの気候区分では熱帯モンスーン気候に属する。
・年間の約6割が夏日で、うち1/3が真夏日となる。
主な記録・特徴
年間平均気温, 夏日日数, 真夏日日数1位
概要
・北緯24.3度と本州のはるか南にある島の観測所。定住している住人は居ないが、観測が行われている地点の中で最も温暖である。
・ケッペンの気候区分ではサバナ気候に属しており(最寒月の平均気温>18℃、雨が少ないなどの条件)、日本で唯一乾燥帯に分類されている。
・年間の80%以上が夏日であり、うち半分が真夏日となる。
主な記録・特徴
年間平均気温14位など
概要
・沖縄県の県庁所在地。イメージ通りかなり暖かい気候だが、ケッペンの気候区分では東京などと同じ温暖湿潤気候に属する(最寒月平均気温>18℃を満たしていないが、かなり熱帯雨林気候に近い)。
・年間の約6割が夏日で、うち約半分が真夏日となる。
主な記録・特徴
年間平均気温16位など
概要
・沖縄県の県庁所在地。イメージ通りかなり暖かい気候だが、ケッペンの気候区分では東京などと同じ温暖湿潤気候に属する(最寒月平均気温>18℃を満たしていないが、かなり熱帯雨林気候に近い)。
・年間の約6割が夏日で、うち約半分が真夏日となる。
主な記録・特徴
年間平均気温, 夏日日数2位、真夏日日数3位
概要
・沖縄県の石垣島にある気象台。八重山地方を統括する気象台が置かれている。南鳥島を除くと最も温暖な地点である。
・ケッペンの気候区分では熱帯雨林気候に属しており(最寒月の平均気温>18℃、雨が多いなどの条件)、日本では先島諸島でしか見られない気候区分となっている。
・年間の2/3日が夏日、うち半分が真夏日となる。那覇と比べて1度ほど平均気温が高い。
最高気温のランキング
•この特集グループ内の地点だけで比較したローカルランキングです。