気候特集対象地点: 5地点

暖かい地点まとめ

【特集の概要】

暖かい地点をまとめました。主に島嶼部です。

1. 父島(東京都)

東京都小笠原村標高 3.0m / 北緯27.1° 東経142.2°
主な記録・特徴
年間平均気温17位など
概要
・東京都の小笠原諸島にある観測所。ケッペンの気候区分では熱帯モンスーン気候に属する。 ・年間の約6割が夏日で、うち1/3が真夏日となる。

2. 南鳥島(東京都)

東京都小笠原村標高 7.0m / 北緯24.3° 東経154.0°
主な記録・特徴
年間平均気温, 夏日日数, 真夏日日数1位
概要
・北緯24.3度と本州のはるか南にある島の観測所。定住している住人は居ないが、観測が行われている地点の中で最も温暖である。 ・ケッペンの気候区分ではサバナ気候に属しており(最寒月の平均気温>18℃、雨が少ないなどの条件)、日本で唯一乾燥帯に分類されている。 ・年間の80%以上が夏日であり、うち半分が真夏日となる。

3. 那覇(沖縄県(本島地方))

沖縄県(本島地方)那覇市標高 28.0m / 北緯26.2° 東経127.7°
主な記録・特徴
年間平均気温14位など
概要
・沖縄県の県庁所在地。イメージ通りかなり暖かい気候だが、ケッペンの気候区分では東京などと同じ温暖湿潤気候に属する(最寒月平均気温>18℃を満たしていないが、かなり熱帯雨林気候に近い)。 ・年間の約6割が夏日で、うち約半分が真夏日となる。

4. 南大東(沖縄県(大東地方))

沖縄県(大東地方)島尻郡南大東村標高 15.0m / 北緯25.8° 東経131.2°
主な記録・特徴
年間平均気温16位など
概要
・沖縄県の県庁所在地。イメージ通りかなり暖かい気候だが、ケッペンの気候区分では東京などと同じ温暖湿潤気候に属する(最寒月平均気温>18℃を満たしていないが、かなり熱帯雨林気候に近い)。 ・年間の約6割が夏日で、うち約半分が真夏日となる。

5. 石垣島(沖縄県(八重山地方))

沖縄県(八重山地方)石垣市標高 6.0m / 北緯24.3° 東経124.2°
主な記録・特徴
年間平均気温, 夏日日数2位、真夏日日数3位
概要
・沖縄県の石垣島にある気象台。八重山地方を統括する気象台が置かれている。南鳥島を除くと最も温暖な地点である。 ・ケッペンの気候区分では熱帯雨林気候に属しており(最寒月の平均気温>18℃、雨が多いなどの条件)、日本では先島諸島でしか見られない気候区分となっている。 ・年間の2/3日が夏日、うち半分が真夏日となる。那覇と比べて1度ほど平均気温が高い。